TwitterAPIのリクエスト制限

おっさんの会社では最近ついったーを始めたので、ついったーをみんなに見せたい!という野望を抱きました。

まあ、ネタはそこらじゅうに転がっているので、自社HPにコピペで適当に貼りつけたようです。

で、問題はここから。

なんでだが、社内から見るときだけついったーが出ない。社Sのおっさんの部署に問い合わせがガンガンくる。((´・ω・`)知らんがな)

最終的に「ネットワークエンジニア」が事態の解決を探しますが、いっかな糸口が見つからない。世に言う「どハマり」ってやつです。

おっさんは蚊帳の外だったので、暇なときにちょっとググったりする程度で(申し訳ないのですが)あんまり祭りに参加していませんでした。そんな頃、このブログを始めて、TwitterAPIについても少し調べてたりしました。

で、見つけたのがこれ↓

TwitterDevelopers-レート制限について(おっさんのキライな英語)

これによるとリクエスト元IPごとに毎時150リクエストまでしかさせてもらえないとのこと。(※)

会社からインターネットを利用する場合、通常LAN経由になると思います。つまりみんな同じリクエスト元IP。おっさんの会社の人数を考えるとピーク時間帯なら2,3回自社ページをつつけば⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!

ダメじゃん・・・・。

会社に報告する前に確認してみましょう。(おっさんのおねーさま曰く、ググったものをそのまま信用するのはよくないそうです。おっさんもそう思います。)

調べてみると、APIの情報はjsonで確認できるとのこと。上記の制限についてももろもろの情報が提供されます。API制限までのカウントダウンも取得可能。150から1リクエストずつ減っていくカウンタです。

そんなわけで、以下のソースをTwitter呼び出しのjavascriptへ追加します。

				var twtterAPIlimit = "http://api.twitter.com/1/account/rate_limit_status.json?callback=?";
        		$.getJSON(twtterAPIlimit,function(json){
        		$('#twitter-widget').append("twitter表示制限残り"+json.remaining_hits+"リクエスト");
  			    });
				

今現在のカウント数がtwitter窓の下に表示されます。
おっけー☆

 

 

 

 

 

 

 

 

これをF5連打で150を超えるまでやると。

出、出、出た~www

 

 

 

 

 

 

 

 

まさにこの状態が朝の会社で某食に無関心なネットワークエンジニアが右往左往してた状態。(余談ですが、インフラの人って結構こういう人多いですよね^^;世話になっているのでたまには差し入れでもと思うのですが喜ばれない・・・orz)

さて、これで問題は回避できないことがわかりました。(´;ω;`)ブワッ まあ、あがき続けている人がもう無駄に悩まなくてよくなった、という恩恵はありましたが。

ちなみに、我が社はそれでもパケットキャプチャで150リクエストを超えていることを確認させられるそうです。(え?)

あまり貢献できませんでしたが、まあ、よしとしましょう。

それよりも、お気づきですか?これAPIv1なんですよ。

どっかのブログパーツをコピってきただけだから当然なんですが、APIv1廃止が出た後にこのついったーを貼り付けたんですけどね。。。

で、APIv1はもうちょっとすると廃止なんですよ。で、APIv1.1はOAuth認証必須なんですよ。(認証するせいか、レート制限は緩くなるようですが・・・)

この衝撃の事実に気づいているのはおそらく社内でおっさんだけです。。。また大騒ぎするんだろうなぁ・・・

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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